スムーズスキン

スムーズスキンでVIOゾーンの毛は処理できる?

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無理に脱毛しない方がよいIOゾーン

家庭用光脱毛器で処理したいむだ毛の中には、絶対に人に見せたくない場所もあります。
その筆頭がVIOゾーン。VIOゾーンの部位をおさらいしておくと、Vはいわゆるアンダーヘア、その中でも性器の両端をIゾーン、肛門周辺をOゾーンと呼びます。
Vゾーンの外側、ショーツからはみ出る境界線部分は「ビキニライン」と呼ばれています。

毛の多さを知られたくないなど、むだ毛が絡むとよけいに恥ずかしさが増す部分でもありますね。
そのため、家庭用光脱毛器がより有効に使える部位でもあります。

しかしVIOゾーン、中でもIOは性器や肛門など粘膜に近い場所であるため、光脱毛器の刺激が強すぎることも多く、家庭用脱毛器で「処理はNG」とされている機器も多いのです。

スムーズスキンは、肌への刺激が少ないことがセールスポイント。肌色検知センサーがついており、肌の弱い部分への照射は自動的に弱くなるため、敏感肌にはオススメの脱毛器なのですが、やはりVIOゾーンは不可となっています。

ただし、VIOゾーンの中でも、ビキニラインに近いVゾーンはある程度、脱毛が可能、効果もあるようです。

VIOゾーンに使いたいなら「ベア以外」

スムーズスキンシリーズは、パワー強めのミューズ、ゴールド(メン)そして、ややパワーが弱めで照射回数が多いベアの3パターンがあります。

ベアは、本体サイズが小さく、扱いが簡単。しかし照射回数は100万発もあるため、脱毛デビュー者には人気の商品。
しかし、剛毛が多いVゾーンの施術には、やはりパワー不足であるよう。

最終的には抜けるかもしれませんが、かなりの時間がかかってしまいます。
VIOゾーン脱毛が目的の場合は、ゴールドかミューズを選ぶとよいでしょう。
この2種類は、ミューズが40万発照射、ゴールドは30万発という回数の違いしかありません。
他の脱毛したい部位などを考えて、買うといいですね。

Vゾーンは黒ずんでいることも多く、スムーズスキンの場合、照射レベルが自動的に低くなる、最悪の場合ストップしてしまうこともあります。
そのため、VIOゾーンの黒ずみがひどい場合は、全く使えない可能性も出てきます。

VIOゾーンに使いたい場合は、

  • IOゾーンは無理だと思っておく
  • Vゾーンの黒ずみなど肌の状態をチェックしてから購入すること。
  • またある程度、時間はかかるものと思っておきましょう。

    VIOゾーンを施術するとどうなる?

    VIOゾーンは毛が太いため、痛みが少ないと言われるスムーズスキンでも、やはり痛みが出るよう。
    あらかじめ、よく冷やしてから施術をするとよいでしょう。

    またスムーズスキンは照射ヘッドの面積が3㎠と、かなり小ぶりなのですが、IOゾーンには大きすぎるサイズ。
    単純に機械がフィットせず、施術ができないようです。IOゾーンはVゾーンよりも黒ずみが強く、肌がデリケートなことが多いもの。基本的に施術はしない方がよいでしょう。

    どうしても試してみたい場合は、まずVゾーンで試してみること。
    Vゾーンの外側、ビキニラインから処理を行い、大丈夫であれば内側に近づけていくという方法がいいですね。性器や肛門などは紙などでしっかり覆うこと。
    もちろん内側にいくほど、皮膚はデリケートになりますから、保冷や保湿などケアはしっかり行ってください。

    Vゾーンは、機械が作動した場合、半年程度でビキニラインは綺麗に整ってくるよう。また脱毛できた部位の毛は、細く薄くなっていくようです。
    見た目を気にして、脱毛をする人が多い部位ですが、生理時に蒸れる、かゆみが出るなど不快感も多いパーツ。処理をしておくと、そういった悩みから解放されます。
    毛が細くなると、毛穴も目立たなくなり、トラブルは軽減、見た目もすっきりしてきます。

    脱毛には注意が必要なVゾーンですが、むだ毛を処理することで思わぬメリットが生まれる可能性も大きいのです。

    VIOゾーンの黒ずみを防止するにはどうすればよい?

    そもそもVIOゾーンは何故黒ずみが出るのか?というと、

  • 下着など締め付けが多い、摩擦も多い。
  • 毛を傷めるむだ毛処理
  • などが挙げられます。VIOゾーンは服が重なることが多く、血行不良になりがち。また服がこすれるなど、刺激を受けることも多い場所です。
    しかし、顔や髪のように丁寧にケアされることもなく、ビキニラインの毛はカミソリでざっくり処理される、という、かなり「残念なお手入れ」をされている場所。

    まず、締め付ける下着を避けること。そして丁寧に洗うことです。デリケートゾーン専用のソープがあるので、使用するとよいでしょう。保湿も丁寧に行ってください。
    保湿は、ビキニラインやVゾーンは、ボディケア用のものでOKです。

    逆に「美白化粧品」の使用はやめてください。デリケートゾーン向けには作られておらず、逆に刺激になる可能性が高いです。
    デリケートゾーンの黒ずみ対策用クリームが売られていますので、黒ずみが気になる場合は試してみるといいですね。

    スムーズスキンなど肌への負担が弱い脱毛器を使うことで、肌の調子がよくなる可能性もあります。
    VIOゾーンに不快感がある場合は、むだ毛処理を考えてみるとよいでしょう。

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