2PS

VIOゾーンのケアもできる!2PS

家庭用脱毛器で処理したい脱毛部位として挙げられるのが「VIOゾーン」。
デリケートな場所だけに、他人に不安を言いづらい部位でもあります。

 

そもそもVIOゾーンとはどこを指すの?

まずVゾーンはビキニ型ショーツを履いた時に、隠れる前の部分。

ビキニを履いたときに、外に毛がはみ出る悩みなどが多い部位でもあります。

 

次にIゾーンは性器回り。ビキニの1番狭い部分ではみ出る心配があるほか、

におう、生理中に痒みが出る、彼氏に嫌われないか心配、など、毛がある悩みもよりデリケートになります。

 

最後がOライン、肛門周辺の毛を指します。脱毛したい理由はIラインと同じ傾向にありますね。

 

悩みもデリケートですがVIOライン、特にIO部分は皮膚がとてもデリケート。

また黒ずみが強い部分でもあるため、光脱毛器が使えないことも多い部位でもあります。

2PSは、この「VIOゾーン」の脱毛ができるのが大きなメリット。

実際の効果や注意点は、どんなものなのか見ていきましょう。

まずVラインについては、毛が太いため、効果が出にくい人もいたよう。
ただし多くの人は回数を重ねれば処理できるようです。

逆にIOラインは、毛は抜けやすいが、脱毛に工夫が必要。
また痛みを感じるケースもあるようです。
2PSはVIOゾーンの使用を前提して作られているため、ヘッドがデリケートな部位にもフィットしやすいのが特徴。
しかし、まず肌が比較的強く、毛も太いVラインから使ってみて、I、Oと肌の弱い部分を試していくとよいですね。

2PSは8段階照射ですが、Vラインは、レベル4辺りから始めてもよいでしょう。
まずVラインのショーツからはみ出る部分から試してみるといいですね。
2PSはオート照射も可能なため、比較的気軽に試すことができます。

VIOラインで脱毛をするときの注意点ですが、まず他の部位同様、毛を剃っておくこと。
毛が長いとその部分が焦げてしまいます。
しかし、カミソリが使いにくい場所でもあります。毛の根元ギリギリまで、まゆ毛カット用のはさみなどでカットしておくという方法でもOKです。

カミソリを使った場合、肌が傷むため、脱毛まで1日程度置くのが望ましいですが、VIOゾーンの場合、チクチクして不快なこともあります。
特にIOラインはデリケートな場所でもあるため、無理にカミソリを使う必要はありません。

次に脱毛部位を綺麗に洗っておきます。石鹸などを使う必要はありません。
お湯でしっかり流してください。
その後、クリームなどよけいなものは付けず、しっかり冷やすこと。保冷剤などを当てておきましょう。
洗ったあとや保冷後の水滴はしっかり拭きとってください。

またVIOゾーンの場合は、使用する際に鏡を用意してください。
そして性器は肌の中でも黒い色素が多い場所。Iゾーンの場合はショーツをはき、覆っておくこと。食い込ませておけばOKです。

Oゾーンの場合は、ばんそうこうや紙を貼るなどしてカバーしておきましょう。
片手で紙などを抑えてもよいのですが、やや不安定なポーズになります。出来れば両手を使えるようにしておきましょう。

Iゾーン、Oゾーンともに、下の方が見えづらいことが多くなります。
ポーズはM字開脚、地面に鏡をおくとよいでしょう。
Iゾーンの場合は、正面に立てて置ける鏡を使ってもよいですね。
照射の際に手ブレを起こさないように、安定したポーズを取ってください。

次に照射したい部位がきちんと見えるかどうかを確認。
意外に暗くて見えづらいこともあります。

懐中電灯や、スタンドライトを下に向け、見えやすいようにしておきましょう。

難しい箇所なだけに、照射前の準備は万全に。
清潔&保冷
性器をカバーする(ほくろなど黒ずみが他にないかも確認、あれば覆っておく)
照射しやすいポーズを決める。見やすい位置に鏡やライトを置く
以上3つを確認してから照射してください。

照射後の保冷と保湿は必須

射後は、保冷、保湿をしっかり行うこと。
ペースは他の部位同様に、2週間に1度のペースで行ってください。

抜けにくい場合はレベルを上げて打つこと。肌がデリケートな場所なので、間隔を詰めるのは止めましょう。

VIOゾーンが気になる理由として「男性に嫌われる」など見た目やにおいなどの理由が多くあげられます。

しかし実際には生理のときに蒸れる、不潔になる、ということも知らないうちにおきがち。
また高齢になってくると、陰部や肛門周りの毛が介護の邪魔になるなんてことも起きてきます。

大事な部分をガードするために生えている毛ですが、現実には気づいていない部分で、かなり支障が起きているのがVIOゾーンの毛。
現代では下着や服が重なるため、においの他、雑菌繁殖の元にもなりやすいのがVIOゾーン。

処理することで、思わぬメリットが出てくる可能性もたくさんあります。

「いわゆる無毛」では彼氏に嫌われそう‥という場合も、IOゾーンは年を取ってから処理することも2PSなら可能。

家庭用光脱毛器では、珍しく「VIOゾーン」脱毛が可能な2PS。
アンダーヘアにも使ってみると、思わぬメリットがあるかもしれませんよ。