2PS

2PS総合評価は?

家庭用光脱毛器2PSメリットは?

家庭用光脱毛器2PSは、エステと同じ光脱毛方式。肌に光を当てると、光が黒い色素に反応、毛の黒さに反応して毛根にダメージを与えます。
そして毛が抜けるという仕組み。

2PSはエステに比べ、光のパワーが弱め。
その分毛が抜けにくいこともありますが、肌には優しく、デリケートな肌でも脱毛が可能。
ただし、使用前後にしっかり肌を保冷すること、使用後には保湿する。
日頃から肌の保湿をしっかりしておき、日焼けを避けるなど、肌の状態を健康に維持しておくことも大事です。

ただし、これは2PSに限らず、すべての家庭脱毛器、そしてエステに通う場合にも同じことが言えます。
毛を抜くという行為は、どうしても肌に負担がかかるため、トラブルを起こさないよう、肌の健康を維持するのが大前提になるのです。

家庭用脱毛器の場合、肌の調子が悪いと思えば、その時には簡単に止められるメリットもあります。
肌や体調がいいときに、自分のペースで脱毛を進めることができます。

もちろん用事があるというときにはやめる。暇ができたのでやるという使い方もOK.
また脱毛というのは、毛の生え変わり周期があるため1度にはできません。
今肌の表面に見えていない毛を気長に取り除く必要があります。
かなり根気のいる作業なんですね。エステに通うとなると面倒くさくなりがち。

家庭用脱毛器なら、毛が目立ってきたときに機械を取り出せばOK.
また多少毛が残っているけど、見た目に気にならなくなったので、とりあえずこれでよしと思えば、そこで簡単にやめておくことができます。
「いつでも好きな時に」が2PS最大のメリット。

2PSは痛みもなくレベルも調節できるメリットがあります。
部位により、照射の強さを変えることが可能。また肌の状態によって変えることもできます。
新型のクリスタルは旧型より照射回数が多くできるようになっており、より安心して施術が行えます。

また2PSの特徴として「VIOゾーン」の脱毛ができるメリットがあります。
VIOゾーンは、水着を着るときなど見た目にも気になりますが、蒸れや生理時に不潔になりやすいなど、悩みがよりデリケートなもの。
しかし、人に見せるのに抵抗がある場所でもあり、エステにも行きづらいですよね。

家庭用脱毛器が使用できればベストなのですが、NGな機械も多いのです。
しかし2PSはそんな「VIOゾーン」の脱毛が可能になっています。
ただし、デリケートゾーンの粘膜に光が当たらないように注意。

特にIOゾーンは鏡を用意して、デリケートゾーンを覆うなど、しっかり工夫して行うことが大切です。
デリケートゾーンは、形を整えておきたい、密度を薄くしたいなど、脱毛の要望に個人差があります。
また男性でも気になる場所ですが、もちろん男性の施術も可能。
いずれの場合も保冷や保湿はしっかり行ってくださいね。

2PSを使用するときに、気を付けたいのは「照射間隔」
2週間に1度が基本です。毛には生え変わり周期があり、仮に毎日照射したとしても、必ず次の毛がどんどん生えてきます。
毎日照射しても肌を傷めるだけ。

生え変わり周期を考えると、2週に1度が適正。
また2PSを照射した瞬間、毛が綺麗になくなるわけではなく、毛根にダメージを与えるため、後日するっと抜けてくることが多いようです。
焦らず使うことが結果を出すコツです。

また施術部位の毛を剃っておくことも大事。
施術部位の毛が伸びていると、2PSの光で焦げてしまい、やけどやにおいの原因になります。

また2PSの光は「黒い色」に反応します。毛というのは根っこにいくほど太くなるもの。
剃っておくと、その分毛の断面が大きくなり、光が反応しやすくなります。
VIOゾーンなど元々毛が太く剃りにくい部位は、根元ギリギリまでまゆ毛カットばさみなどで切っておくとよいでしょう。

カミソリを使うと、肌を傷めますので、やりにくい部分ははさみを使う方が安心。また剃ったあとは肌を守るため、1日経ってから2PSを使うとよいでしょう。

その他2PSは美顔機能も搭載(カートリッジは別売り)脱毛しながら、美顔も可能。ただし機械との相性があるため、脱毛をしながらカートリッジ購入を考える方がよいですね。

家庭用光脱毛器にはケノンなど色々な機種がありますが、2PS(旧型)は49,800円とケノンより2万程度安いのも魅力です。
軽くて扱いやすいというメリットもあります。

新型のクリスタルはケノンと同額。
その代わり照射回数が増え、連射機能も搭載しています。

2PSのデメリットは?

家庭用光脱毛器全般に言えますが、2PSのデメリットは脱毛効果が絶対とは言いきれない点。どうしてもエステに比べパワーが落ち、人や部位によっては効果がないことも。こういった場合は気長に使いましょう。

また照射部位がやや狭く、広範囲の脱毛処理には時間がかかることもあります。しかし2PSのヘッドは「肌へのフィット感」がウリ。光漏れがないため、使う部位によってはむしろメリットにもなります。

最後に2PS旧型は光脱毛器の中ではお買い得価格ですが、新型クリスタルはケノンと同額になります。
人によっては旧型でもよい可能性もあります。カートリッジの買い足しなど、旧型、新型はそれぞれの機械の特性をしっかり確認したうえで購入しましょう。