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ケノンでVIO脱毛するうえで効果的なやり方は?

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ケノンでVIO脱毛をするメリット・デメリット

 ケノンでVIO脱毛をするメリットとして、第一に、デリケートゾーンを他人に見られずに脱毛できるということが挙げられます。VIO脱毛は最近流行しているとはいえ、それでも他人に任せるのにはためらいがあるものです。第二に、デリケートゾーンの毛を整えることで、生理時の不快感が解消されます。
 反対に、ケノンでVIO脱毛するデメリットとして、脱毛期間が長くかかることです。デリケートゾーンの毛は脇以上に剛毛です。個人差はありますが、3~9か月ぐらいかかると見ていたほうがいいでしょう。また、デリケートゾーンは肌が弱いため、痛みを感じやすいです。そのため、照射レベルは低めに設定しておいたほうがいいでしょう。

ケノンでI・Oラインの脱毛をするときは自己責任

 ケノンではVラインの脱毛は推奨されていますが、I・Oラインの脱毛は推奨されていません。ケノンの光は黒色の色素に反応するようにできています。そして、Iラインの粘膜は黒ずんだ色をしています。そのため、粘膜部分にケノンの光があたると肌トラブルを起こしやすいのです。しかも、粘膜部分には毛が一切生えていません。そのため、脱毛の光によるダメージを直接受けてしまう恐れがあります。他にも、Iライン周辺の肌は弱いため痛みに敏感です。これらのことより、I・Oラインの脱毛は注意を払いながら行う必要があります。

ケノンによるVIO脱毛の方法

 ケノンを使ったVIO脱毛の方法は、以下の通りです。
 (1)脱毛の前日に、ハサミを使ってデリケートゾーンの毛を大まかにカットする
(2)シェーバーを使い、デリケートゾーンの毛を剃る
(3)脱毛前に、Iラインをきれいに拭いておく
(4)肌をしっかり冷やす
(5)ほくろや粘膜を隠す
(6)ケノンの光をあてる
(7)保湿クリームでしっかり保湿する
 他の体の毛の脱毛と違って、VIO脱毛にはいくつかコツがあります。まず、シェーバーでデリケートゾーンの毛を剃る前に、一度ハサミを使って大まかに毛をカットしてください。腕や足の毛と違って、デリケートゾーンの毛は長いです。そのため、シェーバーに毛が絡まってしまう恐れがあります。また、粘膜を隠すときはショーツをはいたり、タオルをかけるなどしてください。ショーツやタオルを少しずつずらしながら光をあてていくと、粘膜部分には光があたらないので安全に脱毛できます。

まとめ

 ケノンでも安全にVIO脱毛することができます。VIO脱毛することで生理時の不快感がかなり改善されます。慣れないうちは怖いかもしれませんが、気を付けてVIO脱毛していきましょう。



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