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ケノンで産毛の脱毛はできるのか

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ケノンで顔の産毛も脱毛できるの?

結論からいうと、目の周辺以外なら全部ケノンで脱毛できます。また、まゆ毛については、ケノンに付属している専用のまゆ毛脱毛器を使えば、簡単に脱毛できます。
ケノンは毛根に光のダメージを与えることで脱毛します。この脱毛の光は、黒い色素に反応するようにできています。顔の産毛は色素が薄いため、体の他の毛と比べると若干脱毛効果は出にくいといわれています。それでも、5~8回ぐらい脱毛すると自己処理が楽になり、化粧のノリが良くなったという口コミが多く見られます。2週間に1回脱毛すると考えると、だいたい4か月ぐらいで顔の産毛も脱毛できるといえます。

ケノンの顔の産毛の口コミ

 実際にケノンを使って顔の産毛を脱毛した人の口コミとして、以下のようなものがあります。
 ・鼻の下の毛にレベル4で光を照射。濃い産毛も3か月ぐらいから少しずつ薄くなっていった。
 ・ほほやおでこの毛をケノンで脱毛。2回目から脱毛前の処理がいらないほど、新しい産毛が生えてこなくなった。
 ・付属のまゆ毛脱毛器でまゆ毛を脱毛してみた。まゆ毛を挟んで8秒間かけで1本ずつ処理するということで確実に脱毛できるけど、時間がかかって面倒くさい。
 個人差はあるようですが、早い人だと本当に数回で顔の産毛脱毛の効果を実感できるようです。

ケノンで顔の産毛を脱毛する方法

 ケノンの顔の脱毛は、体の脱毛と同じように簡単にできます。脱毛手順は以下の通りです。
(1)前日に顔の産毛をシェービングする
(2)光を照射する前に肌をしっかりと冷やす
(3)ハンドピースを肌に密着させて、光を照射する
(4)再び肌を冷やす
(5)しっかり保湿をする
 ただし、まゆ毛だけは目の周辺ということで、まゆ毛脱毛器を使って脱毛する必要があります。まゆ毛の脱毛の仕方は、ピンセットのような形をしているまゆ毛脱毛器でまゆ毛を挟んで8秒間待つだけです。

ケノンで顔の産毛を脱毛する際の注意点

 ケノンで顔の産毛を脱毛する際に、以下の点に注意すると安全かつより効果的に脱毛できます。
 ・ほくろ、肌荒れ、ニキビを避けてください
 ケノンの脱毛の光は黒い色素に反応します。そのため、ほくろに光が照射されるとヤケドする恐れがあります。また、肌荒れやニキビに光があたると、肌トラブルが悪化する恐れがあります。これらの部分は小さく切ったバンソウコウなどで隠してから光をあてましょう。
 ・化粧・化粧水などは落としてください
 スッピンの状態で光をあてないと、せっかくの脱毛効果が半減してしまいます。
 ・もみあげ部分を脱毛する際には、髪をまとめましょう
 もみあげ部分など髪の生え際を脱毛する際に髪の毛にも光があたってしまうと、髪がチリチリになってしまいます。そのため、もみあげ部分に光をあてるときには、髪をあらかじめまとめておきましょう。

まとめ

 ケノンを使えば、顔の産毛も4か月ぐらいで簡単に脱毛できます。ケノンで顔脱毛することで化粧のノリもよくなります。せっかく買ったケノン、美顔にもぜひ活用しましょう。

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