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ケノン

髭脱毛について(頬+顎)

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ケノンで頬や顎の髭を脱毛する方法

ケノンで頬や顎の髭を脱毛する方法は簡単です。使う順番は

(1)前日に髭を剃る
(2)光を照射する前に肌を冷やす
(3)光を照射する
(4)再び肌を冷やす
(5)保湿をする

です。

髭は体毛の中で最も生命力が強いため、ラージカートリッジではなく、ストロングカートリッジで脱毛することをお勧めします。また、肌が弱くない限りは、連射ではなくワンショットで光をあてたほうが、毛にダメージを与えやすいです。初めての部位には低いレベルからが鉄則ですが、レベル6~10ぐらいが髭のような剛毛にもダメージを与えやすいためおすすめです。
 ただし、髭は密集している上、顔の皮膚は肌が薄いです。そのため、全身の脱毛と比べると痛みを感じやすいです。鼻の下ほどではありませんが、頬や顎も脱毛するときに痛みを感じやすいと言われています。そのため、脱毛前後はしっかりと肌を冷やしてください。そうすると、痛みが和らぎます。また、脱毛の光を直接見るわけではありませんが、それでも体の脱毛と比べると、照射時に光が目に入ってきやすいです。そのため、付属品のサングラスは絶対につけておきましょう。

ケノンは本当に髭の脱毛にも効果があるのか?

 髭は体毛の中でももっとも生命力が強いです。そのためなかなか脱毛効果を感じることができず、「本当にケノンで髭の脱毛ができるんだろうか?」と疑わしくなってくるかもしれません。ここでは、ケノンで髭脱毛に効果が感じられない場合によくあることをご紹介します。
 (1)髭を剃った後に、すぐに脱毛していませんか?
毛が1mmほど生えている状態が、ケノンの光で最もダメージを与えやすい状態です。そのため、髭を剃った直後は脱毛できないです。
前日の夜に髭を剃り、次の日の朝に髭に光をあてるのがベストな脱毛タイミングです。ただし朝起きてすぐではなく、15~30分後ぐらいしてから脱毛してください。朝起きてすぐは顔がむくんでいるので、毛が皮膚に隠れてしまっているためです。
 (2)照射パワーが弱くありませんか?
痛みが怖いからといって、レベル1~3のように低いレベルで脱毛しようとしていても、髭は生命力が強いため効果が出ません。少なくとも、レベル6以上で脱毛することをおすすめします。
また、痛みが怖い方は光の照射前後に肌をしっかりと冷やすようにすると痛みが和らぎます。他にも、ケノン使用後の肌の乾燥を防ぐことも、痛みを和らげることにつながります。脱毛後に肌を冷却したら、化粧水などで皮膚に潤いを与えてください。
 (3)最低でも1か月半以上ケノンを使っていますか?
医療用のレーザー脱毛でも最低5回は脱毛にかかります。レーザー脱毛と比べると威力の弱いケノンなら、なおさら時間はかかります。
ちなみに、レベル8~10のワンショットで髭の脱毛をしている人の口コミを調べてみますと、脱毛効果は以下のような感じです。
・1~5回ぐらい:脱毛効果を感じられない
・6~10回ぐらい:ジョリジョリ感がなくなり、髭剃りが楽になった気がしてくる
・10~15回ぐらい:髭の量が半分程度になり、青髭も目立たなくなる
・15~25回ぐらい:ツルツルになる
髭の脱毛は全身の脱毛と違って、1週間に1回でも大丈夫ということからすると、最短でも脱毛効果が感じられるまでには1か月半は見ておいたほうがいいでしょう。
 (4)ハンドピースがきちんと肌に触れていますか?
ハンドピースが軽く肌に触れている状態でもケノンの光は照射されますが、それでは脱毛効果は半減します。しっかり肌にハンドピースをあててから光を照射しましょう。特に、毛穴を指で広げながら光を照射すると、脱毛効果がさらも高まるのでおすすめです。

まとめ

 頬や顎の髭のように剛毛でも、ケノンできちんと脱毛できます。髭は生命力が強いため、脱毛効果をすぐには実感できないかもしれませんが、それでも髭はダメージを受けているはずです。根気強くいきましょう。

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