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ケノン

ケノンの痛み

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ケノンの痛み

ケノンはほとんど痛くないとよく聞きます。それは、自分で光の照射レベルを調整することで、自分に合った設定にできるためです。ケノンの痛みには、
(1)照射レベル
(2)脱毛部位
(3)冷却の3つがポイントとなります。

照射レベル

 照射レベルは1~10まであり、レベルによって痛みが違います。レベル1~3だと、「何も感じなかった」という口コミがあるぐらい、ほとんど痛みはありません。レベル4~6でも、まだ痛くありません。ふわっとした温かさが感じられる程度です。レベル7からは少しずつ刺激が感じられます。レベル7ではゴムで肌を軽くパチンとされた程度に感じます。脱毛しているという実感が出てくるぐらいです。レベル8では少し強めにゴムで肌を弾かれたぐらいです。レベル9になるとチクチクと細い針で刺された感じがしてきます。痛みが苦手な人なら、ここまでが限度だと思います。レベル10だと静電気が走ったような痛みが感じられます。

脱毛部位

同じ照射レベルであっても脱毛部位によって痛みは変わります。基本的に、毛が太い・肌が薄い・毛根が深い部位ほど痛みを強く感じてしまいます。具体的に言うと、脇やVvラインなどは痛みを感じやすいです。反対に、毛が薄い・皮膚が厚い・毛根が浅めな部位では、多少照射レベルが高くても痛みを感じにくいです。例えば、腕やお腹などはあまり痛みを感じません。
ただし、ケノンの光は黒い色に反応するため、日焼けした腕だったら色白の腕よりも痛みを感じやすいです。また、同じ胸であっても乳輪は色素が濃いため、痛みを感じやすいです。
そういった痛みを感じやすいと分かっている部位に対しては、低めの設定で脱毛に臨んだ方が安心です。

冷却

 光を照射する前にしっかりと肌を冷やすことで、照射時の痛みを減らすことができます。また、照射時に痛みを感じたら、すぐに冷やすと痛みが治まりやすいです。ただし、もし肌に水滴が付いてしまった場合は、タオルなどで拭きとってください。肌がぬれた状態で光を照射しても、脱毛効果が半減してしまいます。

まとめ

 このようにケノンは自分で脱毛の光レベルを調整できるため、痛みを感じずに脱毛することができます。基本的に照射レベル・脱毛部位・冷却が大事ですが、その日の体調によっても痛みの感じ方は変わります。自分の状態に合わせて無理なくケノンを使い続け、キレイなツルツル肌を目指しましょう。

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