ケノン

顔の脱毛について(ケノン)

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ケノンは顔の脱毛もOK

体の脱毛と同様に、ケノンでは顔の脱毛もできます。基本的な使い方は、体の場合と同じです。

(1)前日に顔の産毛をそっておく
(2)脱毛前に顔の化粧を落とす
(3)保冷剤で肌を冷やす
(4)ケノンの付属品のサングラスをかける
(5)脱毛を始める
(6)保冷剤で肌を冷やす
(7)化粧水などでしっかり保湿をする
(8)脱毛当日から2週間は、日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしっかりする

顔の脱毛も体の脱毛と同じで、2週間周期でできます。
口ひげやほほ、額などの、目の周辺以外の部分なら脱毛ができます。顔は比較的狭い部位が多いので、ラージカートリッジを使用しての脱毛がおすすめです。

特に鼻の下は狭い上にデコボコしているため、鼻の下を伸ばしてから脱毛すると、脱毛しやすくていいです。
鼻の下の線を中心に左右に1回ずつすると、確実にケノンの光が肌にあたります。
脱毛後は肌のバリア機能が低下しているため、紫外線に対してシミやソバカスなどができやすい状態になります。
そのため、脱毛後2週間はしっかり日焼け対策を行いましょう。

ただし、ケノンは光を照射することで、毛にダメージを与えて脱毛します。
顔の脱毛の場合、ケノンの光に目がさらされてしまうと最悪失明してしまう危険性があります。
そのため、ケノンの付属品であるサングラスは絶対にかけてから脱毛してください。
また、眉間の間の脱毛は光を照射するラージカートリッジなどではなく、毛抜きみたいな眉毛専用のケノンを使ったほうが安心です。

ケノンの顔の脱毛で気を付けないといけない点

 顔の脱毛は失敗したら顔に傷ができるんじゃないか…と心配する人もいるでしょう。
 以下の3点さえ押さえておけば、顔もキレイに脱毛できますので、大丈夫です

照射レベルは低く設定する

 顔の皮膚は体の皮膚と比べて薄いです。そのため、体の脱毛でケノンに慣れている人であっても、顔の脱毛の時には低いレベルから始めてください。低いレベルでも問題ないことが確認できてから、少しずつ上げましょう。

ほくろは隠す

 ケノンの光は黒色のものに反応するようにできています。シミやソバカスぐらいなら大丈夫かもしれませんが、ほくろにケノンの光をあててしまうとヤケドしてしまいます。顔にほくろがある人はバンソウコウを小さく切ったものを貼り付けるなどして、ほくろを隠しましょう。

肌荒れ、ニキビには脱毛しない

 肌荒れしていたり、ニキビがある部分には脱毛できません。肌が傷ついている状態のところに光をあててしまうことにより、炎症が広がって症状が悪化してしまうからです。

美顔カートリッジの効果

 ケノンでは美顔カートリッジが付属品についてくることがあります。ケノンの美顔カートリッジにはシミやソバカスなどの原因にダメージを与えたり、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。
シミやソバカスを薄くしたり、たるみやシワを目立たなくさせるなどの効果は嬉しいですね。
美顔カートリッジも顔の脱毛と同じように使えます。大体2週間に1回が目安です。
ただし、顔の脱毛と一緒にはできないので、口コミを見ていると脱毛と美顔を1週間サイクルで交互に行っている人が多いようです。
ただし、やはり美顔カートリッジもほくろには照射できません。
実際に使った人の口コミを読んでみると、期待していたよりも効果がなかった人もいるようですが、脱毛器の追加オプションとしてなら十分と好評でした。

まとめ

 このように、ケノンでは顔の脱毛も簡単にできます。2週間に1度の頻度で脱毛し続けることによって、口ひげもどんどん薄くなっていきます。ぜひ美顔を目指しましょう。

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