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ケノン

毛周期とケノン

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毛周期とは?

毛は、1本の毛がずっと長く生え続けるのではありません。腕の毛を見てもらえるとわかりますが、ある程度の長さでずっと保たれていますよね。毛周期とは毛が生えて、成長して、やがて衰えて抜けるまでのサイクルです。以下のような3段階のステップがあります。

  • 成長期:毛が成長している時期
  • 退行期:毛球の退縮が始まる
  • 休止期:毛の成長が止まる

 

休止期の後に古い毛が抜けて、再び新しい毛が生え、また成長期に入ります。このサイクルが2週間ごとに繰り返されます。この毛周期と合わせて脱毛するのが最も効率的な方法です。そのため、ケノンは2週間に1回の頻度で使用することがおすすめされています。

毛周期のどの段階でケノンの光をあてるといいの?

ケノンの光には、毛球を破壊して毛が成長するのを抑制したり、新しい毛が生えてくるのを防ぐ働きがあります。
ケノンの光球で毛にもっともダメージを与えやすいのは、成長期です。
しかし、成長期の毛は全体の2割程度しかありません。そのため、1回の照射では完全に脱毛はできません。
2週間ごとに何回も光をあて続けることで、最終的に全体をキレイに脱毛できるといったイメージです。
部位にもよりますが、だいたい4、5回ぐらいケノンの光をあてると自己処理が楽になったという効果を実感し始めます。
ただし、脇やデリケートゾーン、男性の口ひげなどのように剛毛な部分の場合、なかなか毛球にダメージが届きません。きちんと脱毛できるまで1年ぐらいは見ていたほうがいいでしょう。

毛周期に合わせられるので、ケノンは便利

自分の毛の周期に合わせてケノンは脱毛できるので便利です。脱毛サロンですと、エステティシャンや他のサロン利用者の人数によっては、なかなか2週間周期でかつ自分の都合のよい日に予約を取ることはできません。

ネット上でウワサされている短周期脱毛って効果があるの?

ケノンによる脱毛周期は2週間に1回、脱毛効果が目に見え始めるのは4、5回ぐらいとすると、脱毛の効果が出始めるのは脱毛を始めてから2ケ月後くらいです。
イベントに向けて計画的に脱毛をしていた方はよいかもしれません。
でも、夏直前でバタバタ脱毛していた人からすると、少しでも早く脱毛効果を手に入れたいものです。そんな願望はみんな共通のようで、ネット上のケノンユーザーの間では短い周期で脱毛しようとしている人もいます。
以下が、短い周期での脱毛です。

三日周期

三日周期での脱毛では、

脱毛する

3日間後に同じ部分をもう一度脱毛する

2週間あける

同じ場所をもう一度脱毛する

3日間後に同じ部分をもう一度脱毛する…

....の繰り返しです。

3日後に2回目のフラッシュ照射をするときにはシェービングは行わず、少し毛が伸びた状態で照射するみたいです。
この方法のメリットは、2つあります。

第一に、照射もれを少しでもなくすことです。どんなにケノンに慣れた人でも1回ですべての毛にフラッシュをあてることは難しいです。
少し間を挟んでいるとはいえ、2回フラッシュを照射させることでより確実な脱毛効果が得られると考えられています。

第二に、1回目のフラッシュ照射でダメージを十分には与えきれなかった成長期中の毛が休止期に入る前に追い打ちダメージを与えることができる点です。ケノンのフラッシュは毛球部の細胞にダメージを与えることで脱毛するため、成長期の毛が最もダメージを与えやすいです。
逆に、毛球部にある細胞が退縮してしまっている退行期や休止期の毛にはケノンの光ではダメージを与えることができません。これが短期間を挟んで2回打ちするメリットです。

三日周期の方法についてケノンのコールセンターに確認した人によると、脱毛の休止期間は最低1週間はあけたほうがよいとのことでした。ケノンのフラッシュは肌にも多少のダメージを与えるため、肌トラブルなどを避けるためです。少しでも早く脱毛結果を出したいものではありますが、それが原因で肌に傷がついては台無しです。三日周期の脱毛はよほど肌が丈夫な人が自己責任で行うにとどめておいたほうがいいかもしれません。

一週間周期

一週間周期では、その名の通り①脱毛する→②一週間あける→③同じ部分をもう一度脱毛するといったものです。一週間周期は、男性がヒゲに対して利用しているのを多く見かけます。実際にコールセンターに聞いた人の話しによると、ヒゲ脱毛に対してはレベル10のシングルショットを1週間に1回照射するのが最善の方法のようです。また、重ね打ちとか、もっと頻繁に脱毛しても大丈夫かについてもコールセンターの人に尋ねている人もいました。その結果、1回照射したヒゲにさらに照射してもあまり照射もれを防ぐことはできず不効率であること、カートリッジの無駄な消費に繋がるといった回答が得られたそうです。ヒゲの場合は1週間に1回が効果的なようです。
ただし、1週間に1回のペースで脱毛しても大丈夫なのは、ヒゲの周期が他の体毛の周期と異なりだいたい1週間ぐらいのためです。ヒゲ以外の体毛で1週間周期が大丈夫かは改めてコールセンターの人に聞いたほうがよいかもしれません。

毎日周期

男性で口ヒゲに対して毎日ケノンを照射していた人もいました。この人は、口ヒゲは剛毛だから結果が目に見えにくく、本当にケノンは効果があるのかを確かめたくて毎日脱毛したそうです。脱毛後、ジェルをしっかり塗って保湿を心がけたそうですが、9回目の脱毛であちこちに火傷跡ができてしまったため断念したそうです。どんなに焦っていても、毎日脱毛してはいけないことがよく分かります。

少しでも脱毛効果を上げるにはどうすればいい?

ケノンの効果がなかなか出にくい場合は、以下の3つが原因となっていることが多いようです。

  • 肌の乾燥がひどい
  • もともと毛が薄い
  •  痛みが非常に苦手

肌の乾燥がひどい

肌が乾燥しているとケノンのフラッシュの熱エネルギーが効率よく毛球部に届かなくなります。その結果、毛球部に十分なダメージを与えることができなくなります。そのため、脱毛後だけではなく、脱毛前日にもしっかりと保湿ケアを行ってください。

また、脱毛前日にムダ毛を剃っておくと思いますが、その際には電動シェーバーを利用してください。カミソリによる自己処理では肌が傷ついてしまい、そこから肌がどんどん乾燥してしまう恐れがあるためです。

もともと毛が薄い

ケノンのフラッシュは色が黒いものにダメージを与える仕組みになっています。もともと毛が薄い箇所は毛が濃い箇所と比べ、脱毛効果は思ったほど得られません。

痛みが非常に苦手

ケノンは最低でもレベル5以上で脱毛効果を発揮します。
もしどうしてもレベル4以下でも痛みに耐えられないという方は、肌をしっかり冷却してから脱毛するようにしてください。それだけでも、だいぶ痛みの感じ方が変わると思います。あるいはテレビを見たり、音楽を聴くなどして脱毛だけに意識を集中させないようにするのも一つの手です。
ケノンを使うことを怖がっていては、フラッシュを打つときに手がぶれるなどして、長期間脱毛し続けなくてはならないことに繋がります。
脱毛に対しての苦手意識を少しずつなくすようにしましょう。

まとめ

毛周期は2週間なので、それに合わせてケノンで脱毛していきましょう。最初は「本当に脱毛効果があるのかな?」と疑問に思うかもしれません。でも、4、5回ぐらい頑張ると、徐々に効果を実感できます。自分の毛周期に合わせた脱毛は、脱毛サロンではなくケノンでしかできませんので、根気強く脱毛していきましょう。

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